絶不調!レンジ内のトレードで再び建値決済になる

エントリーした足と決済 トレード解説・記録

こんにちは、kenです。

まだまだお盆期間中で仕事が休みの方も多いかもしれませんが、休みの期間だからこそ日中にトレードするチャンスでもあります。

私は今日もトレードしたんですが、絶不調ですね。
昨日は言ってみれば判断ミスから利益が出たはずのトレードを建値決済にしてしまいました。

そして今日も判断ミスによって建値決済するハメに・・・
そんな今日のトレードを改めて振り返ってみたいと思います。

まずは朝の状況と日足からです。

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朝のチャートの状況と上位足の分析

まずは朝の分析からです。
これは動画に収録したのでそっちを見てください。

続いて、日足と1時間足からみてみます。
右が日足、左が1時間足です。

2018年8月16日ドル円日足と1時間足

日足は上の動画でもお話ししているように、今日は上昇の可能性も下落の可能性もあるという状況です。

単純にレンジの可能性が高い状況とも言えます。
はっきり上昇とも下落とも言えないという感じで、方向感のない状況なので、日足をみて今日の動きを想定することはできません。

下がれば買われて、上がれば売られる、レンジっぽい動きになる可能性が高いかなと思い、下位足の1時間足をみてチャンスがあれば入るという方針で勝負しようと思いました。

そしてチャンスが来たのが上の画像の1時間足。
ダブルボトムが完成し、そのネックラインの反発でロングしました。

エントリーと決済

エントリーは5分足で行いました。
このポイントです。

エントリーした足と決済

ラインを抜けて、その反発をみてエントリーしたんですが、足1本遅れたのが致命的でした。
このあたりの詳しい解説は動画でしているので、そっちを見てください。

 

結局、建値決済で終わったわけですね。
昨日も建値で終わってしまい、正直絶不調。

勝てるはずのトレードを建値で終わらせるというのは良くないです。
まぁ、負けるよりは良いとしても、ここはコツコツ利益を積み重ねたいところなので、非常に残念な結果でした。

また明日ガンバリマス!

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