FX業者はスプレットと約定力を重視!あんまり滑らないおすすめ口座

高層ビル 未分類

こんにちは、kenです。

私が勝てていない頃知りたかったことのひとつなんですが、どのFX業者を使ってトレードするのがベストなのか気になるところかと思います。

私自身は過去に沢山口座を開設し、色々使ってきました。
国内業者で講座開設してないところはないんじゃないかな?

基本国内業者の口座しか開設していませんが、FXは業者によって本当に色々な部分に差があります。

ツールの使い勝手だったり、ロットの量だったり、スプレットも違えば約定力なんかも全然違いますから、業者の差が非常に大きいですし結果にも大きな影響を与えます。

なのでどの業者を使うかって結構大事だったりします。
そんなこともあり、今回は私が使っているFX業者のメリットやデメリットなど、取引口座について紹介したいと思います。

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私が使っているのは国内業者

ネットでおすすめの口座なんかを見ていると、海外業者をすすめているサイトなんかもあります。
海外業者はレバレッジが大きかったり、クレジットカードで入金できたりするメリットがありますが、デメリットもあります。

海外口座は出金が面倒だったり時間がかかったりすることが多いですし、、何らかのトラブルがあった場合にめんどくさそうということもあり私は使っていません。

やはりここはトラブルが発生したときも安全な国内業者かなと。

国内業者の最大の弱点は、やはりレバレッジなんですが、現状の25倍はそれほど低いとは思いません。

デイトレードなどの比較的大きなレバレッジをかけて戦うような場合でも25倍あればとりあえず何とかなります。

これ以上高いレバレッジはリスクも大きいので、むしろこれくらいがちょうど良いのかなと個人的には思っているくらいです。

もちろん国内業者にも弱点はあり、特に気になるのが指標発表時のスプレットや滑り、約定拒否などです。

こうしたことがない業者として、以前はFXCMという会社を私は使っていました。

この業者、手数料はかかるもののスプレッドも適正だし指標でもあんまり開かず、約定拒否や滑りも少なく、ストップ狩りのような動きもほぼ無かったのです。

私の知り合いの専業トレーダーの方も多く使っていたんですが、残念ながらスイスフランショックの影響か楽天に吸収されてしまいました。

それ以降使っているのが以下の口座です。

いつも使っているメイン口座はオアンダジャパン

今現在メイン口座として使っているのがオアンダジャパンです。
詳しくは下記サイトを見てください。

OANDA Japan

まずこの業者の良いところですが、以下のような点があります。

  • 約定拒否がない
  • 指標でもスプレッドは開きにくい
  • 変なストップ狩りがない
  • NDDで公平なレートがでる
  • あんまり滑らないし約定スピードも早い
  • 国内業者なので信託保全や日本語対応がある
  • MT4が使える
  • スマホ対応している

以上のような点がメリットかなと思って使っています。
それぞれ詳しく説明します。

約定拒否がない

まず注目すべきなのは約定拒否がないという点です。
一般的に日本の業者だと、滑りの許容範囲を設定して、そこから外れると約定されないということが多々ありますし、値動きが激しいときは約定拒否も普通にあります。

いくらクリックしても売り買いできないわけです。
チャンスにポジションを持てないというのも問題ですが、一番致命的なのは損切り出来ないという場合ですね。

しかしオアンダは約定拒否がありません。
なので、成り行き注文はもちろんですが、損切りのストップなんかもしっかり執行されます。

割と値動きが早い時でもしっかり、素早く約定するのでかなり良い感じ。

よくある成り行き買いをクリックしてるのに全然約定しないとか、決済ボタン押してるのに全然決済されず損失が広がっていくとか、そんなことはほぼ無いというか体験したことがないです。

注文をクリックすれば即座に約定する、これは非常に魅力です。

指標でもスプレッドは開きにくい

もう一つ気になるのが指標時のスプレッドです。
指標発表の際はスプレッドが開くのは当然なんですが、その開き方はマシな方です。

FX業者の中には恐ろしいほどスプレッドが開いて、その一瞬で損切りかかっちゃったとかってことがあると思うんですが、オアンダではほとんど経験したことがないです。

そもそも指標時にあんまりポジション持っていないんですが、開きにくい方だと思います。

変なストップ狩りがない

変なストップ狩りがないというのもポイント。
国内業者に良くありがちなものですが、一瞬だけレートが大きく動いて損切りにかかって戻ってしまうなんてFX業者があります。

もちろん、世界的にそういったレートになる場合は仕方がないのですが、一つの業者だけ変なレートが配信される場合って間違いなくあります。

オアンダはそういったことがほとんどないというか経験したことがないです。

NDDで公平なレートがでる

これも似たようなお話しですが、NDD方式なので公平なレートがでます。
自社に有利なようにコントロールされたレートや、明らかにストップ狩りなどの顧客を損失を広げさせるような変なレートがありません。

通常、国内のFX業者だとディーラーが注文をある程度捌いていますので、注文が集中すると対応が遅くなったり、自社に有利なレートで約定=顧客に不利なレートで約定させようという力が働きます。

自社の利益が顧客の損失になるからです。
なので、海外では基本ディーラーのいるような取引は顧客が不利になるため行いません。

NDDというディーラーを介さない、システムが注文を受けるだけのFX業者が多いのです。

でも国内はまだまだディーラーのいる業者が多く、顧客に不利なレートになりがちです。
でも、オアンダは元々が海外業者ということもあり、日本法人もそのシステムを使ってNDD方式となっています。

オアンダを使っていて、少なくても私はこれは不公平だ!とか、顧客に不利すぎる!と感じたことはないです。

しっかり公平なレートが出ていると思います。

あんまり滑らないし約定スピードも早い

これも重要なことかと思いますが、注文があんまり滑らないです。
新規も決済もそうですが、思った以上に不利なレートで約定することって結構あると思うんです。

特に国内業者で良くあります。
私も色々有名な業者を使ってそんな経験何度も経験していますが、オアンダはそんなことがほとんどないです。

北朝鮮がミサイル発射して大きくドル円が変動している中でのトレードも、約定も早く滑りもほとんどなかったです。

クリックした瞬間に約定され非常に安定していました。

当然国内業者なので信託保全や日本語対応もある

オアンダはカナダの会社で1996年に設立され、今は世界8カ国、100万にを越えるトレーダーに使われている会社です。

なので海外業者に近い存在なのです。
システムも海外のような公平な物が使われています。

しかし、日本ではオアンダジャパンという日本法人があり、しっかり国内業者として登録されています。

当然日本語対応してくれますし、日本の法律に則り信託保全もされているので、他の国内業者と条件は変わりません。

海外業者のような公平性と、信頼、安全性を兼ね備えたFX業者と言えると思います。

MT4が使える

私の中ではこれはかなり大きなメリットです。
国内業者は、色んな業者が色んなプラットフォームを提供しています。

使いやすいところ、使いにくいところがありますし、チャートも見やすいところ見にくいところがあると思います。

ただ、私はチャートはMT4が見やすくて好きです。
ずっと使っているからというのもあるでしょう。

使いやすいんですよね。
そしてオアンダはこのMT4に対応しているので、MT4で注文ができます。

損切り設定なんかもチャートでラインをずらすだけ、非常に便利です。
昔、FXCMを使っていたときは、チャートだけMT4のデモを使って、注文はFXCMのプラットフォームで行っていましたが、オアンダは全てMT4で完了できるので便利です。

国内業者でMT4に対応しているところは少なく、オアンダ以外だとFXTFなんかでしょうか。

スマホにも対応している

最後になりますがスマホ対応しているというのも重要。
今時、どこもスマホ対応していますが、中には対応していないところもあります。

オアンダはもちろん対応しているし、独自のプラットフォームを使っていて、使い勝手はまずまず。

しっかり分析するのにチャートを見てって方法だと、スマホだけでトレードするのはちょっと使いにくいですが、出先で決済したり、レートを確認する程度なら十分。

頻繁に使えば色々不満は出そうですが、緊急時用のものと考えれば大きな不満はないです。

オアンダジャパンのデメリット

色々良いところを書いてきましたが、当然デメリットも知りたいと思います。
しかし、実は使っていて不満に思うことがほとんどないので、デメリットあんまり思いつかないのですよね。

強いてデメリットをあげるとすれば、国内業者にしてはスプレッドが広めという点くらいでしょうか。

ドル円で0.4pips、ユーロドルで0.5pips、ユーロ円で0.7pips、ポンド円で1.4pips程度です。
早朝や指標時を除けばほぼこの数値で固定ですね。

国内業者の中にはドル円0.3pips、ユーロ円0.5pips、ポンド円1.0pipsなんて所も多いです。

それから比べると少しスプレッドは広いのですが、先ほど書いたように滑り難い、約定拒否がない、指標時もあんまりスプレッドが開かないなどということもあり、個人的には悪くないレートだと思っています。

ポンド系になれば少し差はありますが、ドル円ならそんなに大きな差はありませんからね。

ここまでが、私がメイン口座で使っているFX業者、オアンダジャパンのメリットとデメリットでした。

続いて、サブ口座として使っているところも紹介したいと思います。

サブ口座はDMMFX

サブ口座ですが、実際はほとんど出番がありません。
一応準備している理由は、メイン口座であるオアンダが落ちたり取引できなくなったときに、ヘッジをかけるためです。

同じポジションで同じロットを逆にもてばヘッジになりますからね。
しかし、出番が一度もないです。

なぜなら、オアンダが安定しているからです。

とはいえ、一応準備してるのがDMMFX。

DMM FX

正直国内業者ってどれも大差無いような気がしますが、DMMFXは色々使った中では悪くない業者かなというイメージでした。

指標時のスプレッドの開きが幾分マシということ。
注文も思ったほど滑らない、約定拒否も多くないというのももちろんですが、個人的にスマホの取引画面が使いやすかったというのもポイントです。

DMMFXを使うのは非常時ですから、スマホでパッと立ち上げてパッと注文できるのが理想的です。
それができたのです。

それ以外特に大きな意味はありませんが、持っておいても悪くない口座かと思います。
私は緊急時用にスマホですぐにログインできるようにしています。

FXの口座はメインとサブを持っておく方が良い

今回2つ国内FX業者を紹介しました。
私がメインで使うのはMT4も使えて、能力の高いNDDの業者ということで私はメインで使っていて今のところ不満はありません。

スプレッドも納得のいく範囲。

サブはスマホで使いやすく指標の時他の業者と比較し割とマシなレートを出していたDMMFXです。
あんまり頻繁に使わないので、なんとも言えませんがスマホでの注文はしやすいですから緊急用には良いかと思います。

2つ取引口座を持っている理由は先ほども行ったように、メイン口座が落ちたときなどのリスクヘッジのためです。

しかし、今のところオアンダが落ちたり取引不能になったことがないので、サブ口座は活躍することがないのですよね。

それでも、念のため準備はしておいた方が良いと思います。
以上、私が使っているおすすめのFX業者についてでした。

オアンダってあんまり有名なFX会社ではないかもしれませんが、MT4愛用者なら悪くないと思いますし、国内業者の中ではかなり良い部類かと思います。

少なくても、私が使った中では一番良かったです。

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